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名刺の歴史(その1)

はじめに 名刺印刷専門サイト「D-order(どーだー)」へようこそ!
このページでは、名刺に関わる豆知識を幅広く皆様にお伝えしていくつもりです。
ご愛読の程よろしくお願いいたします。
名刺コラム/名刺の歴史/中国
さて、日本は世界でもっとも名刺を使用する国だと言われています。
ビジネスシーン、趣味の集まりから個人紹介まで自己紹介に欠かせない名刺の今昔をご紹介していきたいと思います。
そもそも名刺の起源は中国だと言われています。
すでに7~10世紀(唐の時代)の書物にも登場しています。
当時は訪問先が不在のときに木や竹の札に自分の名前を書き、戸口に刺して訪問したことを知らせていました。 その木や竹の札を「刺」と呼んでいたとから「名刺」という呼称となった様です。
現代でも訪問先が不在の時に、名刺を置いてくる事がビジネスでは通例になっています。
最近では一言手書きコメントを入れる事ができるスペースが設けてあるデザインの名刺も見受けられます。
それでは、現在の名刺の使用目的に近い使われ方はいつ頃どの国ではじまったのでしょうか?
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■ 参考文献
  • 小学館文庫 開運!名刺パワー 角山祥道著
  • 平凡社 世界大百科事典
  • 岩波 広辞苑